0002 横山光輝『三国志』

何進の屠殺業に関係した台詞・ナレーションの改変(1)

横山三国志

ナレーション『洛陽の街にウシやブタを殺して職業とする屠殺業の何進に美しいいもうとがいた』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1989年1月20日第39刷、133頁。
ナレーション『洛陽の街に一軒の肉屋があった その店主何進に美しいいもうとがいた』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、133頁。

何進の屠殺業に関係した台詞・ナレーションの改変(2)

横山三国志

蹇碩『もとはウシやブタを殺す職業の何進がいまは大将軍 しかも何后は自分のいもうと いもうとの生んだ子をあとつぎにしたいのは人情』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1989年1月20日第39刷、138頁。
蹇碩『いもうとが美しいというだけで何進がいまは大将軍 しかも何后は自分のいもうとの生んだ子をあとつぎにしたいのは人情』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、138頁。

何進の屠殺業に関係した台詞・ナレーションの改変(3)

横山三国志

ナレーション『もともと何進は身分もいやしく将軍になれるうつわではなかった』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1989年1月20日第39刷、155頁。
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、155頁。 横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、155頁。

何進の屠殺業に関係した台詞・ナレーションの改変(4)

横山三国志

董卓『ふっふふふ ブタ殺しの何進に何ができる』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1989年1月20日第39刷、183頁。
董卓『ふっふふふ 兵法も知らない何進に何ができる』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、183頁。

何進の屠殺業に関係した台詞・ナレーションの改変(5)

横山三国志

十常侍『フフ……大物ぶったかっこうをしてもしょせんはおまえはブタ殺し』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1989年1月20日第39刷、197頁。
十常侍『フフ……大物ぶってもしょせんはかっこうだけ』
横山光輝『三国志』第3巻、潮出版社<希望コミックス>、1974年6月20日発行、1991年10月20日第53刷、197頁。

劉備の沓売りに関係した台詞の改変(1)

蔡夫人「玄徳などという人は油断もすきもありません あの人は昔はいやしい沓売りだったというじゃありませんか」
横山光輝『三国志』第20巻、潮出版社<希望コミックス>、1980年8月10日発行、1983年10月20日第11刷、43頁。
蔡夫人「玄徳などという人は油断もすきもありません あの人は蓆を織っていたというじゃありませんか」
横山光輝『三国志』第20巻、潮出版社<希望コミックス>、1980年8月10日発行、1991年11月30日42刷、43頁。

劉備の沓売りに関係した台詞の改変(2)

曹操「お母さんよく聞きなさい あの玄徳という男は昔は沓を売り筵を織ってくらしていた男だ たまたま乱に乗じ無名の旗をかざし気取ってるだけ」
横山光輝『三国志』第21巻、潮出版社<希望コミックス>、1980年12月20日発行、1983年10月20日第10刷、45頁。
曹操「お母さんよく聞きなさい あの玄徳という男は昔は蓆を織ってくらしていた男だ たまたま乱に乗じ無名の旗をかざし気取ってるだけ」
横山光輝『三国志』第21巻、潮出版社<希望コミックス>、1980年12月20日発行、1991年11月20日第40刷、45頁。
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