鳥山明メモ(2008年)

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[本人]………鳥山明による発言(コメント、対談、インタビュー、書面回答等々)
[被言及]……鳥山明以外による、鳥山明への言及がある発言

鳥山明『鳥山明 満漢全席』壹、集英社<集英社文庫>、2008年8月13日第1刷発行

ジャンプ・コミックス『鳥山明◯作劇場』1~3巻収録作品を再構成して収録。
「わたしはこうしてマンガ家になってしまった」vol.1~3
「これをかいていたころのわし」(マッドマチック、ポラアンドロイド、ワンダー・アイランド、ワンダー・アイランド2・ギャル刑事トマト)収録。

「LADY RED」

初出:『スーパージャンプ』1987年2号

「GO!GO!ACKMAN」

初出:『Vジャンプ』1993年7月号~1994年10月号

「DUB&PETER1」

初出:『Vジャンプ』1992年11月22日号~1993年4月4日号

「SONCHOH」

初出:『週刊少年ジャンプ』1988年5号

「剣之介さま」

初出:『週刊少年ジャンプ』1987年38号

「ミスター・ホー」

初出:『週刊少年ジャンプ』1986年49号

「MAD MATIC」

初出:『週刊少年ジャンプ』1982年12号

「POLA&ROID」

初出:『週刊少年ジャンプ』1981年17号

「ワンダー・アイランド」

初出:『週刊少年ジャンプ』1978年52号

「ワンダー・アイランド2」

初出:『週刊少年ジャンプ』1979年1月25日増刊号

「騎竜少年(ドラゴンボーイ) 其之壱」

初出:『フレッシュジャンプ』1983年8月号掲載(※文庫には1983年6月号と書いてある)

「騎竜少年(ドラゴンボーイ) 其之弐」

初出:『フレッシュジャンプ』1983年10月号

巻末あとがき[本人]

鳥山明『鳥山明 満漢全席』貳、集英社<集英社文庫>、2008年9月23日第1刷発行

ジャンプ・コミックス『鳥山明◯作劇場』1~3巻収録作品を再構成して収録。
「わたしはこうしてマンガ家になってしまった」vol.4~6
「これをかいていたころのわし」(チョビット・チョビット2)収録。

「宇宙人ペケ」

初出:『週刊少年ジャンプ』1996年37+38合併号、39号

「貯金戦士CASHMAN」

初出:『Vジャンプ』1990年12月12日号、1991年6月26日号、1991年11月27日号

「空丸くん日本晴れ」

初出:『週刊少年ジャンプ』1989年13号

「豆次郎くん」

初出:『週刊少年ジャンプ』1988年38号

「トンプー大冒険」

初出:『週刊少年ジャンプ』1983年52号

「CHOBIT」

初出:『週刊少年ジャンプ』1983年10号

「CHOBIT2」

初出:『フレッシュジャンプ』1983年6月号

「ESCAPE」

初出:『週刊少年ジャンプ』1982年1月増刊号

「PINK」

初出:『フレッシュジャンプ』1982年12月号

「ギャル刑事トマト」

初出:『週刊少年ジャンプ』1979年8月15日増刊号

「本日のハイライ島」

初出:『週刊少年ジャンプ』1979年4月20日増刊号

あとがき[本人]

ボク達の年代の漫画家は、週刊連載していても、
読み切りや短編などをたくさん描いています。
まあ正確に言えば、仕事嫌いのボクなんかは
進んで描くってわけじゃなく、<たくさん描かされた>というべきですが。
いいのかわるいのか、ボクは過去にはほとんど興味がなく、
先しか見ないっていう性格なので、
あらためて昔の読み切り作品を見てもどんな内容だったのかちっとも思い出せず、
自分でも「この先の展開がどうするんだ?」
なんて、いろんな意味でハラハラしたりします。
ドラゴンボールにしても思い出せない事がいっぱいあったりするほどなので、
それ以前の作品など、ほとんど他人事にようです。
「若くて柔軟な発想だったなあ」
なんて、感心することもたまにはありますが、
たいていは昔の作品なんてお恥ずかしいばかりで、
できれば封印したいほど。
でもまあ。ダメなりにカワイイところもあったりしますので
こっそりと温かい目で読んでいただければ幸いです。

2008年 9月18日 鳥山 明
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