民明書房ネタ

資料一覧

民明書房に限らず架空の文献を引用しているネタを集める

浜岡賢次『浦安鉄筋家族』第1巻、秋田書店<少年チャンピオン・コミックス>、1993年発行

4発目「空飛ぶハグキ」

乾布摩擦
その歴史は古く 16世紀末
中国の仙人リー・ハンタン
によりヒフ活性化若返り法
として考案された

「刃牙の秘密Ⅱ/格闘界 闇の健康法」より
著者/板垣恵介 秋田書店刊”
(53頁)

荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』第38巻、集英社<ジャンプ・コミックス>、1994年8月9日第1刷発行、2003年3月19日第32刷発行

シアーハートアタックその1

杜王町の住民の特徴

杜王町の住民は危機一髪で助かった時すぐ「日ごろの行いがよかったから、わたし」という。30歳以上の人は「イワシの頭も信心ね」とつぶやく。別に宗教にこってるわけではないのだがみんなこういう。杜王町には年間、旅行者が20万人近くおとずれるが 旅行者に対し町の店は不親切そのもので「買いたけりゃ売ってやる」という態度。これはムカつく。でも仲よくなると本当にいい人たちばかりである。〈『旅行するなら日本のここベスト100』民明書房刊 1500YEN(税込み)〉 ( 67頁)

冨樫義博『HUNTER×HUNTER』第30巻、集英社<ジャンプ・コミックス>、2012年4月9日第1刷発行

No.315「帰郷」

さあ乾杯しやう
乾杯しやうぢゃないか
人といふものどもに
善人も悪人もいつの世も人はくり返す
膿むには余りに長く
学ぶには余りに短い
時の螺旋上
だからこそ好く欲し
好く発するのだらう?
命など
陽と地と詩とで満たされるほどのものなのに

菊池正央「人といふもの」(民明書房)より一部抜すい
いかにもありそうな感じで書いて民明書房よりと書く珍しいパターン

近藤信輔『烈!!!伊達先パイ』第1巻、集英社<ジャンプ・コミックス>、2013年1月9日第1刷発行

第8話「家政婦がキタ」

滅夷道(メーイードー)
現在メイドカフェ等で日本に広く定着しているメイドだが
その起源は中国にあるとする説が現在支配的である
中国は吉林省萌萌寺(ほうほうじ)の拳法家・呉法師がその起源とされており
現在のメイド服は、呉法師が愛用した拳法着が元となっている。

※民明書房刊「中華拳烈伝」より”
初出は『週刊少年ジャンプ』2012年48号である。
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